歯ぎしり・喰いしばりが原因で歯が痛くなる場合

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歯ぎしりや喰いしばりは、就寝時に起こる原因の特定できない現象です。

一般的にはブラキシズム(口腔内悪習慣)と考えられているのですが、一部ではストレス発散の行為であるとも考えられており、一概に悪習慣とも言えません。

しかし、歯に与える影響は大きく、場合によっては歯が割れたり、歯が削れて凹凸が無くなって噛み合わせが悪くなるという事もあります。

短期的には影響は少ないかもしれませんが、長期間治療をしないでいると、気がついた時には重症になっていることも珍しくはありません。

歯ぎしりや喰いしばりの怖いところは、自分ではコントロールが出来ない就寝時に症状が現れ、そしてそれが就寝の度にダメージとして蓄積されていく事です。

症状に気づいたら、早めに病院で診察してもらい、適切な処置を受けるようにしましょう。

歯ぎしり・喰いしばりの概要

治療法

自分の歯型に合ったマウスピースで、歯が受けるダメージを減らす方法があります。根本的な治療とは言えないのですが、マウスピースを付け続けるうちに、いつの間にか歯ぎしりをしなくなっていると言う例は多数あります。

しかし、逆にそれがストレスとなり、歯ぎしりが増えると言う事もありますので、歯医者さんと相談しながら治療を進めるようにしましょう。

他にも内服薬で治療する方法がありますが、薬に副作用はつきものですので注意してください。

予防法

気が張り詰めっぱなしは良くありませんので、就寝の1時間前ぐらいはリラックス出来る時間を設けましょう。

何も考えずにボーっとするのも良いですし、少し体をほぐすのも良いでしょう。


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