歯の痛みが正露丸で治るって本当?

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正露丸の効果を確かめる為に、まずは販売元である大幸薬品のホームページを調査しました。

すると、よくあるご質問というコンテンツに、正露丸を虫歯痛にどのようにして使うのかについて書かれている記事が見つかりました。

読み進めていくと、「正露丸は、虫歯通の一時的な痛みを取りますが、治療効果はありません。」と言う風に、明確に治療効果無しという記載がされていました。

しかし、一時的な痛みは取れるようなので、歯痛を和らげる効果は期待できそうです。

正露丸の使い方

正露丸はどのような歯痛にも対応するわけではなく、特に虫歯の痛みを和らげるのに適しています。

虫歯になっている部分に大きさを合わせた正露丸を詰め込み、痛みがとれるまでそのままにしておきます。

しばらくすると、正露丸を詰め込んだあたりがマヒしてきて痛みが和らいできますので、詰め込んだものを取り除いて歯科で適切な治療を受けるようにしましょう。

正露丸と正露丸糖衣Aの違い

球状で黒くて少し柔らかくて独特の匂いを放つ正露丸に対して、白くて臭いもほとんどなくて飲みやすい正露丸糖衣Aでは、今挙げたものだけでも十分に違いがある事が分かると思います。

配合されている成分にも違いはあるのですが、一番注目したいのが効果効能です。

正露丸の効果効能には「歯痛」が含まれているのですが、糖衣Aの方にはそれがありません。

効果効能を取るか、臭いや飲みやすさを取るか、それとも両方持っておくか、悩ましいところです。

正露丸のマメ知識

正露丸と言えばラッパのマークの大幸薬品の製品を思い浮かべる方がほとんどだとは思いますが、正露丸は他にも色々な製薬会社から販売されており、実はたくさんの種類があります。

これはあまり知られていない事なのですが、正露丸という言葉は商品名を表す固有名詞ではなく、普遍的に使われる一般名詞なのです。

ですから商品名に正露丸という言葉を使用しても、誰からも文句を言われることはありません。

これは過去に裁判で決定された事なので仕方がないのかもしれませんが、それにしても大幸薬品の商品パッケージと同じような類似品ばかりなので、一見するとバージョンが違うだけなのかと思ってしまうほどです。


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