歯痛に伴なって発熱する場合

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歯痛と発熱が併発する場合、まず疑いたいのがインフルエンザや風邪です。インフルエンザや風邪に掛かってしまうと、症状として熱が出たり体がだるくなったりします。

体の免疫力や抵抗力も落ちてくるので、それまでは何ともなかった虫歯予備軍の歯や虫歯が痛みだしてしまうのです。

歯の痛みを鎮めるためにはインフルエンザや風邪を治す事が優先されますが、この時にもし虫歯の存在に気付いたのであれば、歯科治療を受けておきましょう。

インフルエンザの概要

インフルエンザはインフルエンザウイルスと言う菌が体内に入る事によって感染し、風邪と同じような症状を引き起こします。流行するのは12月~3月頃の寒い時期です。

主な症状としましては、39度前後の高熱や頭痛、体のあちこちが痛くなると言った事が挙げられます。

治療薬にタミフルなどの抗インフルエンザ薬がありますが、発症後48時間以内に服用しなければあまり効果が得られないと言われています。

インフルエンザは体力のあまり無い幼児やお年寄りが掛かってしまうと重症になりやすいものです。

元気な方でもウイルスの感染力には勝てるものではありませんので、毎年の予防接種は必ず受けるようにして下さい。

また、たとえ予防接種を受けていたとしても、流行中はマスクの着用や人込みを避けるなどの予防を心がけるようにしましょう。

うがい・手洗いは習慣づけておくととても良いです。


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