妊婦の方へ - 歯痛の対処法

[スポンサード リンク]

まずは歯の痛みとなっている原因を知る事が優先されますが、どうしても痛みが我慢できない方は以下の対処法を参考にして下さい。

妊娠中でも安全な薬を服用する

当サイトが独自に調査した結果、「新今治水」「コンジスイG」「正露丸」は妊婦の方が服用しても安全なようです。

≫歯が痛い時に役立つ応急用の痛み止め薬

しかしいくら販売元から公式に安全だと言われたとしても、やはり医師への確認と使用許可は欲しいところではあります。

このような非常事態に備えて、あらかじめ医師と相談しておくのがベストと言えそうです。

歯痛に効果があるツボを押す

歯の痛みを和らげる効果があると言われているツボの、「下関(げかん)」「頬車(きょうしゃ)」「大迎(だいげい)」を押して歯痛をしのぎましょう。

下関の位置は耳の穴から鼻の方へ頬骨を伝って行った所にあります。耳の付け根から指2~3本分の辺りにくぼみがあると思いますので、そこを強く押して刺激すると良いでしょう。

頬車の位置は耳たぶとエラ(下あごの角)の間にあります。口を開けた時に少しへこむ所がツボですので、そこを指で強く押しましょう。

大迎の位置はエラから下あごの骨に沿って指一本分行ったところにあります。少しへこんでいるので見つけやすいと思います。ここも指で強く押しましょう。

毛先が柔らかい歯ブラシでしっかりと歯の汚れを落とす

歯が痛い時はブラッシングがおろそかになってしまいがちですが、口の中に食べカスなどが残っていると症状が余計に悪化してしまう事が多いので、歯の汚れはきれいに落とすようにしましょう。

毛の硬いブラシで弱った歯を磨くとエナメル質や歯茎を傷めてしまう場合がありますので、なるべく毛の柔らかいものでブラッシングを行って下さい。

どうしても歯磨きができない場合は、歯がしみない温度のお水かぬるま湯で口をゆすぐようにましょう。

歯はストレスが原因でも痛くなりますし、体が疲れていても痛くなります。妊娠中の方は周りの人に体の事を理解してもらって、母体に負担がかからないような生活をするようにして下さい。

妊娠中でも歯科治療は可能

歯科治療ではレントゲンや麻酔薬などが使われるので、妊婦の方の中にはその影響を気にして歯痛を我慢する方もいらっしゃいます。

しかし妊娠中であってもお医者さんに診てもらう事は重要です。

症状によってはおなかの赤ちゃんに影響がないような治療法の提案をされる場合もありますし、治療が受けられない場合でも出産後の治療計画を立てる事が出来ます。


スポンサード リンク