生理が原因で歯が痛くなる場合

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生理の周期と合わせて歯が痛くなる場合は、月経前症候群(PMS)である可能性が高いと言われています。

月経前症候群になると、ホルモンバランスが崩れておりものが増えたり、気分がすぐれない、イライラする、歯痛や頭痛などの症状があらわれます。

ただ、月経前症候群は異常なわけではなく、むしろ健康だからこそ起こる現象と言う事は覚えておきましょう。

また、生理前は体の免疫力が低下しますので、口の中にいる常駐菌が余計な活動をし始め、それが原因で歯が痛くなると言う事も考えられます。

月経前症候群の概要

症状

下腹部が痛くなる、胸が張る、手足が冷える、肌が荒れる、体がむくむ、疲れやすくなるなど、体調が悪くなるなるような症状や、怒りっぽくなる、ちょっとしたことで悲しい気持ちになる、気力が無くなるなど、気持ちの浮き沈みが激しくなる精神的な症状が現れます。

こういった変化に自分では気がつかない方はわりと多く、人から指摘されると「そんなことはない」と腹立たしい気持ちになったりもします。

治療法

完全な治療法と言うのは見つかっていない為、生理痛には鎮痛剤というように症状に合わせた治療(対症療法)をメインに行っていきます。対症療法と似たものに漢方療法があり、こちらも治療法としては有効です。

ホルモン療法も有効と言われていますが副作用の心配がある為、治療法は慎重に選ぶようにしましょう。

予防法

食生活の改善が月経前症候群の症状を和らげる事につながります。体のむくみを予防する為には、塩分を控えた薄味の料理がオススメです。毎日の食事で足りない栄養素は、サプリメントで補うといいでしょう。

但し、妊婦の方や薬を服用している方にとっては相性の悪いものもありますので、利用前には良く調べるようにしましょう。


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