歯が痛い原因とその痛みを和らげる民間療法

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歯が痛い原因

歯が痛くなる理由は虫歯だけではありません。実は他にも様々な要因が考えられるのです。

口腔内の原因はなんとなく想像がつきますが、口腔外の原因に気がつかなかった方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

口腔内 口腔外
  • 知覚過敏
  • 虫歯
  • 歯髄炎
  • 歯槽膿漏
  • 歯が割れている
  • 噛み合わせが悪い
  • 歯ぎしり・喰いしばり
  • 風邪
  • ストレス
  • 頭痛
  • 蓄膿症
  • 神経痛
  • 疲労
  • 肩こり
  • 生理

もちろん、これら以外が原因となっている場合もありますので、安易に自分で判断するのはやめた方が良いでしょう。

何が原因となっているのかを歯医者さんに確かめてもらって、適切な治療を受けるようにして下さい。

歯の痛みを和らげる民間療法

歯痛に効果のある民間療法をインターネットで検索すると、色々なものが出てきました。

正露丸を虫歯の部分に詰める

これはどうやら本当に効果があるようです。正露丸に含まれている主成分の日局木(もく)クレオソートは、実際の歯医者さんでも消毒用として利用されているそうです。

ちなみに、正露丸を販売しているラッパのマークの大幸薬品さんの公式サイトにも、効能に「むし歯痛」と記載されています。

すりおろしたニンニクを虫歯の部分に詰める

口臭必至ですが、臭みで痛みを和らげられる可能性はあります。でも、周りの人の迷惑にもなりますし、自分自身も臭いが原因で気分が悪くなりそうなので注意が必要です。

また、歯医者に行く前にすると嫌がられそうなので、良く考えてからニンニクを詰めてください。

すりおろした大根を虫歯の部分に詰める

大根は、冷え症や神経痛、肩こりや腰痛などにも効果があると言われていますので、虫歯の痛みを抑える効果があってもおかしくはありません。

梅干しの果肉を虫歯の部分に詰める

梅干しには殺菌作用や解毒作用があるので、虫歯に効きそうな気はします。

アロエを2~3センチに切って、痛む歯で噛む

初期の虫歯や歯槽膿漏には効果がありそうです。そもそもアロエは、腹痛、火傷、便秘など、様々な症状に効果がある自然界の万能薬ですので、民間療法としてはかなり効果が期待できます。

歯痛に効くツボを押す

中指と薬指の付け根の間にある「歯痛点」というツボを、親指と人差し指ではさんで強く押しましょう。痛いぐらい強めに押すのがコツです。

歯痛点は両手ともにありますので、交互に刺激すると良いでしょう。

「合谷」と言う親指と人差し指の付け根にあるツボも効果があるようです。

歯痛止めの薬を使う
  • ロキソニン
  • ボルタレン
  • 今治水
  • ナロンエース
  • リングルアイビー
  • セデスハイ
  • バファリン
  • 正露丸

これらは全て市販されているお薬で、効能・効果に「歯痛」と記載されているものばかりです。主に薬局などで手に入ります。用法・用量を守って正しくお使いください。

甘いものや冷たいものなどの刺激があるものを口に入れない

これは、経験した人にはわかるとおもうのですが、甘いものや冷たいものを歯痛部分で噛んでしまうと、「ピッキーン」という痛みがほとばしる事になりますので、気をつけるようにしましょう。

水や氷で患部を冷やす

患部が熱を持ってしまうと痛みが増す原因にもなるので、歯痛部分を冷やすのはありと言えばありです。しかし、痛みの状態によっては逆効果な場合もありますので、もし試すのであれば慎重に冷やすようにしましょう。

民間療法は初期の歯痛には有効

虫歯の部分に何かを詰める系の民間療法は、虫歯がそれほど痛くない初期の場合なら使えそうです。しかし、歯痛に効果があったとしても、だんだんと効き目が薄れてくるという意見が多数ありました。

民間療法は一時しのぎぐらいにはなりそうですが、やはりお医者さんに診断してもらって治療してもらう方を優先しましょう。


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